2022/05/12(木)
ストレスと老化
カテゴリー:リハビリ
私たちの体には、ストレスから健康を
守る仕組みが備わっています。
しかし、過度のストレスや慢性的なストレス
を受け続けると、体内を正常な状態に保つ
システムが維持できなくなります。
この状態が長く続くことは、体内の大きな
ダメージにつながるため、体は元の状態に
戻ろうとして酵素を出動させ、ホルモンを
分解しようとします。
この過程で発生するのが活性酸素です。
活性酸素が過剰に発生すると、脂質・蛋白質
などが攻撃され、体の正常な細胞まで傷つけ
てしまいます。
人の体には活性酸素の害を防ぐ能力があり
ますが、加齢とともに衰えます。
そのため、細胞へのダメージが増大・蓄積
することが老化につながり、胃や十二指腸
潰瘍・高血圧・頭痛・肩こり・めまいなど
の様々な不調を引き起こすといわれています。



