2021/02/08(月)
From:大石 峰丈
駅で認知症の母と逸れたら
あなたはどんな気分になりますか?
少し嫌なニュースですが
実際に通院されてる方で
何人もいる話です。
ある方はこちらに来る時の
待ち合わせでお母さんと合流できず
駅員さんに問い合わせ…
警察にも問い合わせ…
僕らにも連絡をくれた。
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みなさんは、卓上療法で、認知症患者さんを褒めていますか?
うちの協会を昔から知ってくださって、勉強されている方は
この「褒める」ことの重要性を理解していることと思います。
でも、ただ褒めるのでは70点です!(×_×)
改善する褒め方には、コツがあるんです。
それは、「過程」を褒めるということ。
結果ではなく、過程を褒めるんです。
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2021/02/06(土)
From:佐々木祐也
通院されながら、
協会でやっています養成講座を受けてくれている
ご家族さんがいるんです。
お母さんの認知症の改善のために
いろいろと取り組んでくれているんですが、
症状で言うと、うつ傾向が強め。
その日の調子にもよりますが、
問いかけてもなかなか反応しないタイプでして。
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2021/02/04(木)
「最近水を飲んでくれるようになったんです!」
「いいですね!何かあったんですか?」
「うちはもうみんな水です。食事の時も普段から全部水にしました」
簡単なことですが、意外とやっていない人が多いです。
これだけで飲んでくれるとは限りませんが
水を飲んでくれるようになった
とか
卓上療法を楽しんでやってくれるようになった
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認知症、昨今ガンよりも「なりたくない
病気」といわれているのだそうです。
ただ、認知症はある日突然発症するわけ
ではなく、徐々に進行していきます。
この、認知機能が年齢相応よりも低下し
だした健常と認知症の境目の時期を、
軽度認知障害 (MCI) といいます。
記憶、決定、理由づけ、実行などの認知
機能のうちの1つに問題が生じ始めてい
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from:高松 英嗣
事務所より
優しい言葉をかけてるつもりはないです。
あなたが頑張り過ぎることでお母さんの認知症状が悪化する
恐れがあるからお伝えしてるのです。
認知症の改善には治療者・家族・患者の力が必要です。
あなたはあなたの力を最大限発揮することが重要です。
お母さんの分まで頑張り過ぎていませんか?
↓
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