2022/12/09(金)
From:鈴木慎也
以前の動画で、
人がその行動を「またしたい!!」と
思うには、
脳の中でドーパミンと言われる神経伝達物質が分泌されるのが大切であること、
ドーパミンを分泌させるには、
支援者(家族や治療者)の関わりとして
「本人をほめてあげる」ことが
大切であることをお伝えしました。
今回はその「ほめ方」の
テクニックを2つ、
お伝えしていきたいと思います。
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2022/12/08(木)
From:大石峰丈
認知症状の改善に対して
6年ほど取り組んできました。
感覚的な話ですが
認知症状はコミュニケーションで
解決できることがあります。
例えば、
本人さんは自分の意見を
うまくまとめることが出来ず、
言葉が足りないことが多いんです。
そんな時は
こちらが補うことで解決したり、
他にも
本人さんが今までのストレスが溜まってて
認知症状に
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2022/12/07(水)
From 多崎 務
日々、認知症状に悩んだり、
その症状改善に取り組んだり、
あるいは近い将来に備えて様々な知識を得ようとしたり、
これを読んでいるあなたは
きっと毎日色んな感情で過ごしているのかなと思います。
家族だから・・・
〇〇してあげたい!!!という人。
家族だから・・・
〇〇やらないといけないんです!!!という人。
言葉だけで解釈しようとす
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2022/12/06(火)
FROM:田川 豊
寒くなり、院に来られる方では、
手足が冷えていて、
体温も「Lo」と表示され
測れない時も。。。
手足の冷えは、腎機能の低下の
サインの一つでもあります。
循環や体の恒常性が保てなくなると、
自律神経も乱れ、
認知症状につながります。
腎機能を向上させる方法は、
いくつもありますが、
運動が効果的です。
中でも、ウォーキングが手頃に
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2022/12/05(月)
居場所はありますか?!Part2 〜認知症状の改善に必要なポイント〜
from:若狹一弘
あなたの居場所ってありますか?!
前回、このテーマでお話ししましたが、
認知症を改善していくためには、
この「居場所」という観点から評価し、
アプローチしていくことが超重要です!
どうしても「居場所」と聞くと、
住んでいるところ、家、寝場所など
住まいを想像する方も多いことでしょう。
でもそうした考え方とは、少し違います。
まさに、この「居場
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2022/12/02(金)
つい、言いたくなっちゃうし
自分がやった方が早いと思っちゃう
その気持ちはわかります!
めちゃくちゃわかるんですけど
言い過ぎちゃうとやっぱり良くない😭
家族さんが言ってしまうことで
本人の意欲が余計になくなってしまったり
手を出してしまうことで
自分がやらなくても良いんだって
やらなくなってしまうことも…💦
つい、アレコレと口や手を
出してし
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